日本経済新聞社とカルチャー・ヴィジョン・ジャパンが主催する「日経エグゼクティブアート研究会」。その2026年度第1回合宿(2026年8月28・29日、香川県・直島)の様子をまとめた記事が、日本経済新聞社のアートメディア「art NIKKEI」で公開されました。

kasanariは、本研究会に事務局の一員として参加し、企画・運営を支援しています。直島合宿にも代表の坪田恭平が参加し、記事に掲載された写真の撮影も実施しています。

「企業の創造的世界観の作り方」をテーマにした今回の合宿には、大手企業15社の幹部が参加。ベネッセアートサイト直島を舞台に、作品を見て、語り合い、問いを持ち帰る2日間となりました。

▼記事で紹介されている主な内容

  • 直島の歴史と、アートの力で島の価値を反転させてきた取り組み
  • 作品を前に、見方や解釈を語り合う対話型鑑賞
  • AI時代の創造性と企業価値をめぐる講演とパネルディスカッション
  • 地中美術館、家プロジェクト、直島新美術館の鑑賞と、そこから持ち帰った経営のヒント

記事の全文は、下記URLからご覧いただけます。

art NIKKEI「美意識、感性は企業価値になりうるか 日経アート研究会、直島で合宿」
https://art.nikkei.com/magazine/7098/

kasanariは今後も、アートの視点や表現を企業経営に取り入れる取り組みを、研究会の活動を通じて支援してまいります。

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写真(本ページ・記事内とも):坪田恭平 / 作品:草間彌生《南瓜》