ビジネスにおけるアートの4つの活用領域
4つの領域において、アートが持つ特性をビジネスに活用することが可能
1234 アートの特性
- 常識を疑い、新たな価値を見出す
- 自己を表現し、他者と理解し合う
- 教養とセンスのある人を強く惹きつける
- 文化や歴史を次世代に伝える
ビジネスにおけるアートの活用領域
- 1未来の可視化・新規事業創出
- 2組織力の向上エンゲージメント/クリエイティビティ向上
- 3提供価値/ブランド向上 & 顧客獲得3-1:イベント・メディアの運営/協賛によるもの
3-2:商品・サービス自体の魅力向上によるもの - 4社会・地域支援
ビジネスにおけるアートの4つの活用領域における事業の構想~実現を、kasanariは全てサポートします
1未来の可視化・新規事業創出
1-1:未来の想像と可視化
- 未来の事業コンセプトの想像・可視化
- 具体的な商品・サービスの可視化
1-2:新規事業創出
- 事業ビジョン策定
- 内発的な動機に基づく新規事業創出
2組織力の向上社員のエンゲージメント/クリエイティビティ向上
- ワークショップ実施
- アート部運営/社内向けアートイベント開催
- 企業ミュージアムの運営
- 自社オフィスへのアート導入
- 対外資料へのアート活用
3提供価値/ブランド向上 & 顧客獲得
3-1:イベント・メディアの運営/協賛によるもの
- オウンドコミュニティの運営
- オウンドイベントの開催
- オウンドメディアの運営
- アートイベントへの協賛・コラボ企画実施
3-2:商品・サービス自体の魅力向上によるもの
- 商品自体の付加価値/単価向上
- 提供サービスの領域拡大、付加価値/単価向上
4社会・地域支援
- 美術館の運営/企画、美術品/伝統工芸の保護
- 大学との連携
- アワード開催/ギャラリー運営によるアーティスト支援
- アートを通じた地域の活性化
事業検討アプローチ
kasanariは、抽象論・具体論に陥りがちなアートを活用した事業に関する議論を、適切な論点に従って論理的かつ確実に推進することで、事業性の確保に貢献します
STEP 1事業ゴールの設定
事業の目的は何か? 自社の強みを活かしてどう稼ぐか?
- 自社商品・サービスの利用/収益拡大
- 事業単位 or 個別プロダクト単位
- 新規 or 既存商品
- アート関連事業での追加収益獲得
- アート販売料・手数料
- イベント・コミュニティ運営収入
STEP 2ターゲットの明確化
誰に、どう行動変容してほしいか?
- どの顧客層を狙うか
- 超富裕層/セミ富裕層
- ハイキャリア層/ハイセンスなミドル層
- その他
- 新規顧客か既存顧客か
- どう行動変容させるか
- 認知・接点拡大 → 購入機会創出 → ロイヤリティ向上
STEP 3顧客タッチポイントの創出・維持
どのような顧客タッチポイントと、体験創出が適切か?
- オウンドコミュニティ
- 自社専用のコミュニティ
- オウンドイベント
- 自社開催のイベント・展示
- オウンドプロダクト
- 自社独自の商品・サービスの提供
- オウンドメディア
- 自社独自のメディア
- 外部アートイベント
- アートフェア、芸術祭 等
- 外部アートメディア
- ARTNews、美術手帖 等
- その他外部メディア
- 日経新聞、Casa BRUTUS 等
STEP 4効果測定
各種施策の結果をどのように測定するか?
※1の目的に応じて設計
- 自社メイン商品・サービスの売上/リピート率
- イベント来場者数・収入
- 顧客リストの獲得数
- アート等の販売数
- その他
料金体系
伴走型で支援をさせていただく場合、主に3つのプランからお選びいただけます
※1: 詳細条件は、ヒアリングの上でお見積りいたします ※2: アート等の制作を伴う場合、別途費用が発生いたします
| Lightまずはクイックに 知見を借りたい | Regular品質・コストを バランスよく進めたい | Fullギアを上げて 事業を強化したい | |
|---|---|---|---|
| 料金目安(税抜) | 10〜30万円/月 | 50〜150万円/月 | 200万円〜要相談 /月 |
| 支援体制 | 1名 | 1〜2名 | 2名〜 |
| コミュニケーション頻度 | 週1回の定例MTG | 週1回の定例MTG Slack等での都度連絡 | 週1回の定例+適宜MTG実施 Slack等での都度連絡 |
| 論点整理/情報提供・アドバイス | |||
| ビジネスモデル設計/パートナー・座組検討 | |||
| 実行プラン策定 | |||
| 各種実行支援(貴社メンバーの一員として活動) |
関連する取組事例
ANA ART LOUNGE の企画運営、ARTIST NEW GATE の運営支援、学習院大学での講義など、アートを起点にした取組みを Projects でご覧いただけます。
※サービス詳細に関するお問合せや具体的なご相談がございましたら、下記メールアドレスにお気軽にご連絡ください
info@kasanari.co.jp